小規模な病院に通い始めて
Aさんが感じた事は、
円形脱毛症の
悩みを抱える人の気持ちは、
同じ円形脱毛症患者しか
理解出来ないだろうという
事だったそうです。
理由は、医師が診察の際に
頭部への注射が
一番良いと言いつつも、
そうしなかったからだそうです。
円形脱毛症の
悩みを抱えるAさんにとっては、
痛くても出血しても、
その治療によって
円形脱毛症が
回復するのであれば、
耐えられるという
思いがあったそうです。
しかし当時のAさんは
円形脱毛症に
悩んで心身共に疲れ切っており、
痛みも出血もあって構わないから
注射をして欲しいという
要望を伝えるには
至らなかったそうです。
結局診察が終わって、
処方された軟膏を持って
帰宅したそうです。
欲しいと思っていた
フロジン液は処方されず、
効果の程が解らない
軟膏を処方されて
気落ちしながら
帰宅したのだそうです。
医師の診断や処方に
従うのは当然の事ですが、
もし処方された薬が
初めての物で不安があったり、
今まで使っていた薬が
処方されない事への不安があったら、
医師に相談してみましょう。







