Aさんが円形脱毛症を
初めて発症した時に
診察してもらった病院は
整形外科だったそうです。
理由は、当時骨折の為に
整形外科に通っていたから
なのだそうです。
ある日、骨折の治療の為
病院に行った時に
円形脱毛症を
発症していたそうです。
頭部が凸凹としていて、
それを見た整形外科の先生が、
取り敢えず塗るように、と
フロジン液を処方してくれたそうです。
フロジン液は緑色で
サラサラした液体だそうです。
それを患部の毛髪が無い部分に
塗ってみたそうです。
しかし、多発型円形脱毛症の
Aさんの場合は、
患部が沢山あったため、
頭部全体に塗らなければ
ならなかったそうです。
頭部全体という広範囲に
沢山塗らなければ
ならなかったせいか、
塗布後少し経つと
心臓の音が大きくなり、
頭皮は清涼感があって
顔がほてるような感じに
なってきたそうです。
Aさんの場合はそれによって
治療をしている実感を持ち、
不快感は無かったそうです。
薬を塗布した事によって
起きる副作用などで
不安な事がある場合は
すぐに医師に相談しましょう。







