長い時間ずっと本を読む事は、
趣味であるために
楽しい事であったとしても
眼だけでなく脳にも
負荷を加えていることになります。
本を読んでいる途中に、
少し眼を閉じて
静かにしてみましょう。
その時に、眼の奥が重く感じたら
疲労している証拠です。
眼の疲れを忘れてしまうほど、
読書に没頭してしまう人は、
得に注意が必要です。
また、眠気を感じて
いるにも関わらず、
次々とページを繰って行くのも
負荷をかけることになります。
身体が発する信号に
気付けるようになりましょう。
眠気を無視して読書した時、
胃の辺りにムカムカを
感じたことはありませんか?
読書を中断して横になり、
眼を閉じて休んだ時に
楽になったように感じる場合、
読書が身体にとって
ストレスになっていると
いう事になります。
趣味であっても
行き過ぎは身体に毒です。
何事も適度を心がけ、
身体の発する信号を
見過ごさないようにしましょう。







