Top >  円形脱毛症の種類 >  瘢痕性脱毛症について

スポンサードリンク

瘢痕性脱毛症について


熱傷、癌の放射線治療、外傷、
頭皮のおでき等の傷跡が出来て
起こる脱毛症の事を
瘢痕性脱毛症と言います。

頭皮のや外傷や火傷が
治って行く途中で
皮膚の状態がひきつっているように
なる事もあります。

皮膚の状態が
ひきつったようになると
その周りの部分では
血行障害が起こりやすくなります。
このことによって
脱毛が拡大する場合もあるので、
早めの治療が重要です。

瘢痕性脱毛症の場合、
外傷や火傷が完治すると
発毛する場合もあります。
しかし、傷を受けたことにより
毛乳頭が壊死していると
髪が再生する事は無く、
発毛を促す事が困難な
脱毛症だと言えます。

症状がまだ狭い範囲であれば
外科手術で縫い合わせて
解りにくくする事が出来ます。
しかし、症状が重い場合は
それも困難になります。

一方では傷跡部分の皮膚が
防衛反応を起こして
多毛になる事もあります。


軽度の場合なら
治療により拡大せずに
済む場合もありますので、
早期に治療しましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 牽引性脱毛症について  |  トップページ  |  次の記事 中毒性脱毛症について  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

お勧めサイト

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「円形脱毛症・抜け毛対策~女性も悩んでいます~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。