Top >  円形脱毛症とは? >  ヘアサイクルについて

スポンサードリンク

ヘアサイクルについて


毛髪は、毛母細胞で作られ、
成長期→退行期→休止期を迎え、
最後に抜け落ちるという
サイクルが繰り返されています。

毛母細胞が毛髪を作るのは
成長期で、その期間は
およそ2~5年です。
その後毛母細胞が弱り、
活動が抑えられてくると
毛髪の成分は生成されなくなります。
これが、成長期が終わり
退行期に入った時です。

退行期は14日程度続きます。
そしてその後、休止期になります。
休止期になると、
毛母細胞は完全に
働かなくなります。
そしておおよそ3ヶ月すると
毛髪が抜けます。

毛髪が抜け落ちた跡
毛母細胞は少しの期間
休止しています。
その後また毛髪を
生成し始めます。

通常、頭髪のうち10%は
休止期にあると言われています。

それぞれの毛髪が
このサイクルの循環を
違った周期で迎えるため、
毛髪が抜け落ちても
新しい髪が生えてきて
量が変わらないようになっています。


このサイクルが乱れると
円形脱毛症
薄毛になってしまいます。
生活習慣の乱れにより
ヘアサイクルが乱れる事もあるので、
日頃から気をつけて
予防するようにしましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 抜毛について  |  トップページ  |  次の記事 抜毛とは?  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

お勧めサイト

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「円形脱毛症・抜け毛対策~女性も悩んでいます~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。