円形脱毛症で悩む
Aさんの体験談です。
Aさんはある日、
好意を持っていた女性と
話がしたくて、
彼女の仕事が終わるまで
会社の外で待っていたそうです。
Aさんはバイクに乗るのが趣味で、
その日もバイクに乗って
女性の職場まで行き、
待っていたそうです。
冬で寒かった為、
ヘルメットは被ったままだったそうです。
しばらくまってから
女性が職場から出てくるのが
見えたそうです。
そして、ヘルメットを脱ぎ
女性に話しかけようと
帽子を被ろうとしたそうです。
ところが、帽子が
見当たらなかったそうです。
いつの間にかどこかで
落としてしまったようで、
帽子を被れず女性の前には
遂に出て行けなかったそうです。
帽子を被らなければ
女性の前に出る事すら出来ない
円形脱毛症の自分と、
帽子を落としてしまった事への
悔しさを噛み締めながら
女性が帰って行くのを
見送ったのだそうです。
自分のコンプレックスに関しては
特に好意を持った相手に
見せるのは誰でも抵抗があります。
そういった意味では
円形脱毛症でも
そうでなくても
共通する部分はあるのかも知れません。。







